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奨学金・支援プログラム

生命機能研究科は学生への経済支援に力を入れています。2019年度には多数の博士課程3年次以上の学生をリサーチ・アシスタント(RA)として受入れ、授業料相当分の報酬を支給しています。また2021年度1年次入学者からはFBSフェローシップ制度が始まります。(フェローシップの支給開始時期は2023年度からの予定)
その他にもティーチング・アシスタント(TA)、留学生チューターなど教育指導の実践的トレーニング及び研究力強化に直結する経済支援も数多く行っています。また、研究の進展に応じて申請可能な日本学術振興会特別研究員DC1・DC2に関しては、本学独自の申請支援サービスもあります。
その他の各種奨学金や支援プログラムの内容及び申請時期については下記をご参照ください。(授業料免除の対象等は授業料を参照ください。)

FBS フェローシップ制度

生命機能研究科では、2021年度の入学者の成績優秀者20名程度に、3年次以降(博士課程に相当)へ進学した学生が大阪大学の授業料免除制度を申請したにもかかわらず許可されなかった場合に授業料相当額程度の給付型奨学金を支給するFBSフェローシップ制度を導入します。

FBSフェローシップは、生命機能研究科で既に行われているRA採用による経済的支援(授業料相当額程度)に加えて給付されますので、阪大の中でトップレベルの経済的支援を受けることができます。詳細については、後日発表いたします。

日本学生支援機構の奨学金

日本の国籍或いは永住権を有する学生を対象とした、国内で最も活用されている貸与型奨学金の一つです。
第一種奨学金(無利子)は、博士課程前期では月額5万円、8万8千円から、博士課程後期では8万円、12万2千円から選択できます。
第二種奨学金(有利子)では、学年に関わらず5万円、8万円、10万円、13万円、15万円から選択可能です。詳細はこちらをご確認ください。
希望する方は、本学HPを確認の上必要な手続を行ってください。

民間財団等奨学金(及び地方公共団体)

民間財団、地方公共団体等からの募集は、対象者に応じて返還の必要のない給付タイプも多数あり、大学推薦を要するものとそうでないものがあります。

本学推薦の必要なものに関しては「民間団体等奨学生推薦候補者」に事前登録が必要です。本学のサイトでは12月頃に案内が更新され、新年度に向けた登録申請は3月上旬が締め切りです。民間財団リストは要項(PDFダウンロード可)のP13に掲載されています。推薦者は学業や経済事情に応じた事前審査に基づき決定されます。)また、学内掲示板(KOAN)には、推薦を介さず応募可能な民間財団等奨学金についてのお知らせも随時掲載されています。

  • ※ベンチャーからの新規奨学金など大学に案内が届きにくいものについては、キーワード検索にて個別に検索しご確認ください。

留学生のためのスカラシップ

下記のリンク集(日本留学奨学金)をご参照ください。

博士課程教育リーディングプログラム

本学では、優秀な学生を俯瞰力と独創力を備え広く産官学にわたり、世界的に活躍するリーダーを育てるため、大学院生が志願し選抜された者が履修することができる「博士課程教育リーディングプログラム」があります。このプログラムには学業・研究に専念できるよう学生の受給申請に基づき、選考を経た上で奨学金が支給される制度も用意されています。当研究科で応募できるものとしては下記があります。

大阪大学卓越大学院プログラム

国内外の大学・研究機関・民間企業等と組織的な連携を行いつつ、世界最高水準の教育力・研究力を結集し、卓越した博士人材育成をめざしたプログラムです。新たな共同研究の創出が持続的に展開される卓越した拠点形成を踏まえ、優秀な人材を募集しています。当研究科で応募できるものとしては下記があります。

学術振興会特別研究員

募集開始は毎年4月、応募締め切りは5月上旬です。
大学院博士課程在学者及び大学院博士課程修了者等で、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する者を「特別研究員」として採用し、研究奨励金を支給する制度です。博士後期課程1年次(3年間)及び、2年次以上に相当する在学中の学生(2年間)への支援もあります。
本学では申請書作成マニュアルを提供しており、学内限定でダウンロード可能です。申請書のアドバイス支援や一次面接通過者対象の模擬面接支援なども行われています。詳細については、秋〜冬に関係者(大学院生・教員)に向けたメール案内があります。

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