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研究環境

ユニークでオープンな研究環境が「先端を切り拓く人」を

FBSには医学部・歯学部・薬学部・基礎工学部・工学部・理学部・農学部・文学部など多彩な学部出身者が集まっています。研究科の大学院生の6割が、大阪大学以外の大学からの学部出身者。世界中から集まった留学生の割合は年々増加し、まさに多様性に満ちた研究科です。バラエティに富んだメンバーからオリジナルな研究が生み出されます。

国際的な視野に立ちコミュニケーション能力を磨ける環境

各研究室から国内外の一線の研究者を招へいしたセミナーが随時開催されており、最新の研究知見を聞く機会が頻繁にあります。また、FBSリトリート(英語)、大学院生運営のセミナー、論文セミナーなど様々な参加型のイベントのチャンスもあります。現在大学院全体での留学生の割合は20%近くに及び、英語でのコミュニケーションスキルも求められる環境です。

充実した研究環境

世界最高性能を持つ極低温電子顕微鏡をはじめとする各種電子顕微鏡、構造生物学的なアプローチには不可欠な蛋白質結晶化およびX線回折システムなど、最新機器を保有。また、他の研究科と共用して利用できるさまざまな研究機器を設置しています。加えて、近年は最新のイメージング・検出機器も導入されています。

FBSの機器(一部抜粋)

リアルタイムPCRシステム QuantStudio 3

ポリメラーゼ連鎖反応 による増幅を経時的に測定することで、増幅率に基づいて鋳型となるDNAの定量を蛍光色素を用いて検出する機器 です。

イメージングシステム ChemiDoc Touch MP

タンパク質が転写されたメンブレン上で蛍光発光を検出する機器です。

デスクトップ型3Dプリンタ OBJECT30 PRO

3D模型等の作成が可能です。

超解像度顕微鏡 DeltaVision OMX

細胞レベルでの特定の分子の超分解能イメージング用です。

高速共焦点イメージングプラットホーム Dragonfly

スピニングディスクタイプの共焦点顕微鏡です。

クライオ電子顕微鏡 JEM-3200SFC

急速凍結生体試料の高分解能構造観察のための機器です。

FBSの周辺環境

万博記念公園

生命機能研究科生命システム棟

生命機能研究科ナノバイオロジー棟

生命機能A,B,C棟(中央白い建物群)

医学系研究科

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
脳情報通信融合研究センター(CiNet)

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