研究セミナー スプライシング促進因子RNPS1の発見とその多様なる機能
| 講演 |
前田 明[藤田医科大学 腫瘍医学研究センター 客員教授(名誉教授)/イクスフォレスト・セラピューティクス社 特命フェロー] |
|---|---|
| 日時 | 2026年3月5日 16:00〜17:00 |
| 場所 | 生命システム棟2階セミナー室 |
| 言語 | 日本語 |
| 世話人 |
廣瀬 哲郎 |
前田明先生は、日本を代表するRNAスプライシング研究の第一人者です。
長年にわたりCSHLのKrainer研究室で研鑽を積まれ、数々のスプライシング制御機構の基盤となる発見に携わってこられました。その後、マイアミ大学および藤田保健大学において、スプライシング研究を大きく発展させてこられました。
RNPS1は、前田先生によって最初に同定されたジェネラルなスプライシング制御因子であり、多機能性を有する因子です。その役割はスプライシング制御にとどまらず、さまざまな核内イベントへと広がっています。
本セミナーでは、これまでのスプライシング研究の大きな流れとともに、最新の知見についてもお話しいただけるものと思います。
皆様、奮ってご参加ください。
