What's new

2021-02-15
原口徳子特任教授が、「第5回 保井コノ賞」を受賞しました。
2020-10-23
「Journal of Fungi」に、楊、淺川、大槻、原口、平岡の論文が掲載されました
2020-08-24
第31回細胞生物学ワークショップを8月17-21日に開催しました。平岡、原口、平野が講師を務めました。
ワークショップの様子はこちらへどうぞ。
2020-08-16
「Cells」に、平野、淺川、作野、原口、平岡の総説が掲載されました
2020-07-03
「bioRxiv」に、松田、平岡らの論文が掲載されました
2020-06-17
「Journal of Visualized Experiments (JoVE)」に、松田、原口、平岡らの論文が掲載されました
2020-06-15
「Gene」に、平岡らの論文が掲載されました
2020-06-01
「Communications Biology」に、平野、衣笠、久保田、原口、平岡らの論文が掲載されました

々は細胞核が染色体をいかに収納し、ゲノムの持つ情報が必要となったときにどのように取り出すのか、また新しい細胞、新しい世代へどうやって継承するのかということに興味を持っています。細胞核で見られる生体分子、染色体、核内ドメインは、それらが機能を果たすのに最適な構造をとると考え、生細胞蛍光イメージング技術や超分解能蛍光顕微鏡を使った画像解析と、生化学や分子遺伝学の手法を組み合わせて、細胞核の構造や生体分子の動態を明らかにし、細胞核の機能的な構造を解明することを目指しています。
平岡研

くりっく365