第28回細胞生物学ワークショップを開催します。
詳しい募集要項は右のポスターをクリックしてご覧ください。

What's new

2017-05-26
第28回細胞生物学ワークショップの募集要項を掲載しました。
受付は2017年6月9日(金)ー6月29日(木)(必着)です。
2017-04-25
研究内容、メンバー等更新しました。
2017-04-13
「Nature protocols」に、松田らの論文が掲載されました。(*2本)
2017-04-08
「Journal of biochemistry」に、楊、平岡、原口らの論文が掲載されました。
2017-04-06
「Journal of Cell Science」に、平岡、原口の論文が掲載されました。
2017-04-05
「Molecular Biology of the Cell」に、原口を共著者とする論文が掲載されました
2017-04-01
2017年度が始まりました。今年度もよろしくお願いします。
2017-03-27
「生産と技術」に、原口、平岡の日本語解説文が掲載されました。

々は細胞核が染色体をいかに収納し、ゲノムの持つ情報が必要となったときにどのように取り出すのか、また新しい細胞、新しい世代へどうやって継承するのかということに興味を持っています。細胞核で見られる生体分子、染色体、核内ドメインは、それらが機能を果たすのに最適な構造をとると考え、生細胞蛍光イメージング技術や超分解能蛍光顕微鏡を使った画像解析と、生化学や分子遺伝学の手法を組み合わせて、細胞核の構造や生体分子の動態を明らかにし、細胞核の機能的な構造を解明することを目指しています。
平岡研

くりっく365