自分の「おもろい」に正直に

小倉 もな美

2024年 3月 博士(理学)
細胞内膜動態研究室(吉森保教授)出身

FBSでの5年間は、自分の「おもろい」に向き合い続けた日々でした。 FBSは、様々な分野の研究室、多様なバックグラウンドの学生が集まっています。同期とデータや論文について熱い議論を交わしたり、気になったセミナーにふらっと参加してみたり…。そんな日々の中でさまざまなアイデアを得ながら、研究に取り組むことができました。 もちろん研究ですから、結果が出ずに落ち込むこともありました。しかし、周りを見渡せば皆「おもろい」に真剣な人たちです。多くの人に支えていただき、前向きに研究を続けることができました。
現在は製薬企業で研究職として勤務しています。学生時代と全く異なる分野ですが、FBSで培った探究心を大切に、日々ワクワクしながら研究をしています。
自分のやりたいことに打ち込める貴重な数年間、FBSにはそのための環境が整っています。
FBSで、あなた自身の「おもろい」を追求してみませんか。