生命科学研究のフロンティア|大阪大学大学院生命機能研究科

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大阪大学大学院生命機能研究科メールサーバの利用方法

生命機能研究科メールサーバは、メール受信の通信方法としてPOP3/SSLを使用しています。また、メール受信のためのパスワードはブラウザを利用して変更することも出来ます。

メールなどの設定に関する質問はまず、各研究室のエキスパートや友人に聞いてください。どうしてもローカルに解決できない時、あるいはパスワードをなくしてしまった等の管理者しか対応できない問題の場合はまでお問い合わせください。

メール送受信の設定

皆さんのメールアドレスは、...... @fbs.osaka-u.ac.jpになります(....... はアカウント名)。メール受信は阪大の外からでも出来ますが、送信は阪大内からのみ可能になっています。

メールソフトの送受信の設定では、次のメールサーバ名を入力します。

メール受信(POP3/SSL):cookie.fbs.osaka-u.ac.jp
メール送信(SMTP):cookie.fbs.osaka-u.ac.jp

2015年12月23日17:00以降、旧メールサーバ上に残されたメールを確認するには、次のメールサーバ名を入力します。

メール受信(POP3/SSL):old-cookie.fbs.osaka-u.ac.jp

以下はThunderbird, Outlook Express, またはApple Mail.app をメールソフトに利用する場合の設定方法です。その他のメールソフトでも上記のサーバ情報を指定することで、同様に利用できます。

Thunderbird の場合

  1. ウィンドウ" > "Mail & Newsgroups" をクリックします。メール画面が現れます。
  2. "編集" > "Mail & Newsgroupsアカウントの設定" をクリックします。"アカウントウィザード" 画面が現れますので、指示に従って入力します。
  3. "サーバ設定" をクリックします。"保護付きの接続(SSL)を使用する" にチェックを入れます。"OK" をクリックします。デフォルト設定では送信ができない場合があるので、設定項目にある"送信時にSSLを使用する"にチェックが入っているのを外して下さい。

Outlook Expressの場合

  1. "ツール" > "アカウント" をクリックします。
  2. "新規" をクリックし、"アカウント設定アシスタント" の指示通りに入力していきます。
  3. 設定したアカウントをダブルクリックすると、"アカウント編集画面" が現れます。"メールの受信" の "ここをクリックして詳細な受信オプションを指定" をクリックします。"このPOPサービスは保護された接続(SSL)が必要" にチェックを入れます。"OK" をクリックします。
  4. 送信に関しては、SSLのチェック項目はチェックしないでください。

MacOS X Mail.app の場合

  1. メニューから、"環境設定" > "アカウント" をクリックし、パネル左下の「+」ボタンを押します。Full Name, e-mailアドレス、パスワードをいれます。
  2. アカウントタイプ:POP、受信サーバ(cookie.fbs.osaka-u.ac.jp)、アカウント名(メールアドレスの@より左の部分)、パスワードをいれます。
  3. 環境設定のアカウントタブにある送信用メールサーバのドロップダウンリストにあるサーバリストを編集をクリック。詳細タブ内に"SSLを使用"にチェックが入っている場合は外して下さい。

メール転送の設定

生命機能研究科メールサーバ宛のメールを転送する方法を解説します。

[詳細はこちら]

パスワードの変更方法

  1. ブラウザで、https://cookie.fbs.osaka-u.ac.jp:20000/に接続します。
    あなたのメールアカウントとパスワードを入力します。
  2. 「ログイン」をクリックし、「パスワードの変更」をクリックします。
  3. 「現在のパスワード」、「あたらしいパスワード」、「あたらしいパスワードをもう1度」の欄にそれぞれ適切なものを入力します。
  4. 「変更する」ボタンをクリックし、「ログアウト」して下さい。