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反応拡散系シミュレーションソフト

       線形モデル(Turing Original) windows vista版 (速い!!)


       線形モデル(Turing Original) XP以前


       線形以外のモデルの計算ができるシミュレーター



日本語のエッセイ・解説文

  キリンの斑論争と現代の分子生物学(1997年、岩波「科学」)
  寺田寅彦一門と、東大の生物学者の間に起こった「キリンの斑論争」についての解説

  コンピューターを使って発生を考える(1997年、細胞工学)
  初期の頃に書いた、発生学に対する夢のある文章

  縦じまキンチャクダイの研究<研究を楽しむということ>(2000年、実験医学)
  実験医学の若手生物学者の特集に載ったエッセイ。おすすめです!

  振動現象による空間的な周期性(繰り返し構造)の形成(2003年、細胞工学
  振動現象による生物のパターン形成についてのまじめな解説

  発生における位置情報形成の原理(2005年、蛋白質核酸酵素)
  wolpertモデルとturingモデルの違いを解説した総説。なぜTuringの考えが必要なのかを解説しています。

  反応拡散系のシステムバイオロジー(2010年、岩波・現代生物学入門)
  最近書いた教科書。今までに書いた解説の集大成版で約40Pあります。
  Turingの反応拡散系の基本的な考え方がやさしく解説してあり、実際の生物学における実例も多数挙げてあります。
  出版されて間もないので、まだダウンロードできませんが、勉強のために読みたいという方はメールをください。

  2010年3月号の科学雑誌Newtonに乗った解説(一般向け)
  



     2010年 生命機能研究科 研究内容紹介科目講義PPT



   英語論文のPDFはこちらへ




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