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兼任・客員教官
兼任教官リスト
客員教官リスト

 
氏 名
Email
TEL
研究・教育業績
教授 仲野 徹 06-6879-3720
准教授 野村 慎太郎 06-6879-3721
特任助教 宮川 さとみ   06-6879-3721
特任助教 酒井 英子   06-6879-3721

    
FAX 06-6879-3729
研究室郵便宛先 〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2
大阪大学大学院 医学系研究科 病理学
仲野研HP http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/labs/nakano/



幹細胞とはどのような細胞であるか、をテーマに、その維持機構・分化機構の解析をおこなっている。また、そのような分子基盤に基づき、幹細胞を制御する方法の確立をめざす。


1 幹細胞の成立基盤

 幹細胞の最も際立った特徴は、その未分化性の維持である。いろいろな幹細胞において、それぞれの未分化性を維持するシグナルが存在することが知られている。同時に、それらの幹細胞に共通して機能するシグナルが存在することがわかってきている。複数の幹細胞システムにおいて未分化性を維持するシグナルの探求をおこなう。

2 血液細胞の分化機構

 十種類にもおよぶ血液細胞は、たった一個の未分化な造血細胞が増殖・分化して産生される。我々が開発したマウスES細胞から血液細胞への分化誘導法(OP9システム)を利用し、血液細胞分化過程における転写調節機構を解析する。

3 生殖細胞成立機構

 生殖細胞は遺伝情報を次世代へと伝える重要な細胞であると同時に、より未分化な細胞へと脱分化する能力を有している。生殖細胞の成立機構を解析することから、細胞の脱分化や全能性細胞の成立機構を明らかにしていく。

4 幹細胞制御法の開発

 幹細胞システムの解析によって得られた成果から、新しい幹細胞システムの制御機構を開発し、再生医学への応用を展開する。



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