エピジェネティクスと遺伝学

第10回年会のご報告ならびに御礼

第10回エピジェネティクス研究会年会長
仲野 徹(大阪大学)

『エピジェネティクスのこれまでとこれから』をテーマにした年会を無事に終えることができました。多数の皆様においでいただき、また、活発なご討議をいただき、本当にありがとうございました。

記念すべき第10回の年会ということで、歴代会長に、研究内容だけでなく、その将来像をふくめたご講演をいただき、非常に有意義な会にできたと考えております。また、エピジェネティック遺伝についての特別講演だけでなく、発表数を増やしたショートトーク、奨励賞受賞講演も聞き応えのあるものばかりでした。

ショートトーク選定委員、座長の先生方、また、協賛いただいた企業の方々、ほんとうにありがとうございました。この場を借りて、御礼を申し上げたく存じます。

来年は第11回大会が、『エピジェネティクスはどこまで操れるようになったか』をテーマに、眞貝洋一先生のお世話により東京で開催される予定です。エピジェネティクス研究の益々の盛り上がりを感じさせる年会になると期待いたしております。

また、来年、皆様にお目にかかれるのを楽しみにしています。

新着情報

2016年5月26日 年会の様子」を公開しました。
2016年4月22日 プログラム」に日程表およびプログラムを掲載しました。
2016年4月22日 参加者・発表者へ」を掲載しました。
2016年2月29日 演題受付3月7日(月)18:00まで延長しました。
2016年1月20日 公式サイトをオープンしました。

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