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生命機能研究科研究交流会(FBSコロキウム)214

講演者 山下 栄樹 (准教授(大阪大学 蛋白研研究所 超分子構造解析学研究室))
演題 薬剤排出タンパク質複合体MexAB-OprMの構造
日時 2019年6月20日(木)12:15〜13:00
場所 生命システム棟2階セミナー室
世話人 世話人:中川 敦史
Name: Atsushi Nakagawa        
Tel :06-6879-8635
E-mail:atsushi@protein.osaka-u.ac.jp
言語 日本語










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演題/要旨

薬剤排出タンパク質複合体MexAB-OprMの構造

薬剤排出タンパク質複合体はグラム陰性菌の多剤耐性化に関わる要因の一つである。MexAB-OprMは緑膿菌で恒常的に発現している排出タンパク質複合体であり、緑膿菌の薬剤耐性に深く関わっている。最近、我々はMexAB-OprMの全体構造を決定し、その複合体の構造形成機構や複合体としての薬剤排出機構について新しい知見が得られた。コロキウムでは、それらについて紹介する。


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