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生命機能研究科研究交流会(FBSコロキウム)10

講演者 中西 重忠 教授 (大阪バイオサイエンス研究所所長)
演題 「小脳神経回路の構築と伝達の制御機構」
講演者 川内 大輔 研究員 (生命機能研究科・脳神経工学講座・脳システム構築学研究室)
演題 「脳における細胞移動と神経核形成  ーin vivo遺伝子導入法によるアプローチー」
日時 2005年 5月11日(水) 午後5~7時
場所 大阪大学生命機能研究科ナノバイオロジー棟・3階セミナー室
世話人 村上 富士夫








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実施報告

 特別講演は大阪バイオサイエンス研究所所長の 中西 重忠 教授 にお願いし、 「小脳神経回路の構築と伝達の制御機構」についてお話ししていただきました。会場 は立ち見が出るほど大勢の方に集まって来ていただき、熱心に聴き入られ、活発な討 論が行われました。
 中西教授の講演に先立って村上グループからは川内 大輔 研究員(5月より千葉 大学助手)による「脳における細胞移動と神経核形成ーin vivo遺伝子導入法による アプローチー」の講演がなされました。
 時間の制約もあり、両講演とも多くの質問が寄せられましたが中途で打ち切らざる を得なかったのは残念でありました。両講演とも予想よりもずいぶん大勢の方にご参 加いただき、会場は満席で、後方では立って聞かれていた方が多数おられたので大変 申し訳なく思いました。講演後の懇親会で多くの若い人たちが活発に議論を交わして おられ、生命機能研究交流会の目的が充分に達せられ、有意義であったと思われます。


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