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オートファジーの活性を活用した商品の開発に貢献

吉森教授の研究領域である「オートファジー」とは、細胞の中の余計なものを細胞自体が取り除くシステムであり、いくつかの神経変性疾患、生活習慣病、長寿にも関わると言われています。

吉森教授は、UHA味覚糖株式会社と共同研究を行い、その後同社と株式会社AutoPhagyGOとの共同研究へ移行した後も株式会社AutoPhagyGOの技術顧問として、オートファジーの活性を活用した様々な社会還元への貢献に取り組んでいます。

これまでの共同研究の一つの成果として、UHA味覚糖株式会社から健康サプリ「オートファジー習慣」が7月28日に発売されました。

今後、オートファジー研究の成果を通じた社会還元等の貢献に加えて、アカデミア(基礎研究)へのフィードバック・支援の取組(研究や開発のエコシステム)なども期待されています。

本件は日経バイオテクオンラインをはじめ多くのウェブメディアで取り上げられています。

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