おもろい研究!君ならできる、ここでできる|新しい生物学・生命科学を拓く大学院|大阪大学大学院生命機能研究科

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新着情報

大阪府北部で発生した地震に関する、研究科の現状報告

6月18日に発生した大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

当研究科では幸いにも怪我人は出ておりません。しかし8階建てのナノバイオロジー棟の上層階を中心に大きな物的損害を被りました。各研究室では、現在復旧に向けて破損物の撤去や修復作業が順次進められていますが、高価な実験設備の損壊・故障も多数あることから復旧経費の増大が懸念されています。

下記は地震当日、特に被害の酷かった研究室写真(一部)です。

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一方で、幸いにも比較的新しいビルや低層建物では被害報告がなかったという研究室もあります。研究科内でも協力し合って、できる限り早く通常の研究体制に戻れるようにしていきたいと思っております。

災害に際して、研究者個々人に対しあるいは研究科に対して各地からのお問い合わせやお見舞いのお言葉を頂きました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

皆様、今後とも大阪大学生命機能研究科にご支援の程、どうぞよろしくお願いいたします。

生命機能研究科 研究科長 吉森 保