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岸本忠三元大阪大学総長に米国臨床免疫学会会長賞

2010年5月21日、フィラデルフィアにて開催された米国臨床免疫学会において、大学院生命機能研究科の岸本忠三寄附講座教授(元大阪大学総長)にPresident's Awardが授与されました。

この賞は、永年に亘るIL-6に関する一連の研究の成果としてトシリズマブ(アクテムラ)という抗体医薬が開発され、これがリウマチを始めとする自己免疫性炎症疾患に画期的効果を発揮することが証明され、現在世界70数カ国にて使用されていることと、この研究を通じて臨床免疫学の発展に大きく寄与したことが認められたことによるものです。

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