おもろい研究!君ならできる、ここでできる|新しい生物学・生命科学を拓く大学院|大阪大学大学院生命機能研究科

English

日本遺伝学会2010年度(第82回大会) ベストペーパー賞受賞

大阪大学と理化学研究所の共同研究チームが、日本遺伝学会の2010年度(第82回大会)でベストペーパー賞を受賞しました。


uchimura.jpg

演題:
「高い突然変異率が哺乳類集団へ及ぼす影響と新たな表現型の創出」

著者:
内村有邦(1)、日高裕子(1)、三浦郁生(2)、若菜茂晴(2)、八木健(1)
 1:大阪大学大学院生命機能研究科 心生物学グループ
 2:理化学研究所バイオリソースセンター マウス表現型解析開発チーム

▼関連ニュース
「 ピピピッとさえずるマウス、遺伝子操作で誕生 」読売新聞
「Japan bio-scientists produce 'singing mouse'」AFP通信
「'SINGING MOUSE' MADE WITH GENETIC MODIFICATION」Discovery News
「Singing Mouse: A New Phenomenon? Not According to 1936 TIME Article」Time.com
「小鳥のように「ピピッ」と鳴くマウス、阪大が繁殖に成功 言語の起源解明に一役」産経ニュース
「大阪大学、ネオ・モルガン研究所、進化を加速する技術を利用して変異マウスを作製、小鳥のように鳴くマウスも誕生」Biotechnology Japan
第33回日本分子生物学会年会(BMB2010)で研究成果を発表しました。


一覧へ戻る