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欧州分子生物学機構(EMBO)の外国人会員に選出:難波啓一

 EMBO (European Molecular Biology Organization / 欧州分子生物学機構) は毎年、進化生物学、計算生物学、神経科学、植物科学などを含む、広範囲にわたる分子生物学分野の科学研究において優れた業績を持ち、国際的に高く評価されている研究者をEMBO Memberとして選出し、その業績を称えています。 EMBO加盟国に在住する研究者がその対象ですが、加盟国以外に在住する研究者も少数を Associate Memberとして選出しています。
 10月19日にEMBOは、今年選出した66人の新しいMemberのリストを発表しました(添付書類参照)。そのうちAssociate Memberは、オーストラリア(1名)、米国(3名)、日本(2名)の6名で、大阪大学 大学院 生命機能研究科の難波啓一教授が、そのうちの1名として選出されました。
 もう一名は、理化学研究所 発生・再生科学総合研究センターの竹市雅俊センター長です。日本人のEMBO Associate Memberは、この2名を含め計5人になりました。

●2009年、新たにEMBO memberに選ばれた研究者リストのプレス発表資料(PDF 5.93MB)
Press_release_New_Members_layout_14_10_09.pdf


●EMBO (European Molecular Biology Organization / 欧州分子生物学機構)の
今回の選出に関するWebsite
http://www.embo.org/news/embo-welcomes-66-leading-life-scientists-as-members.html


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