おもろい研究!君ならできる、ここでできる|新しい生物学・生命科学を拓く大学院|大阪大学大学院生命機能研究科

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ナノ・バイオフォトニクス研究室〈井上教授〉

役職 氏名 Email TEL 研究・教育業績
教授 井上 康志 06-6879-4615 詳細を見る
准教授 石飛 秀和 06-6879-4617 詳細を見る
FAX 06-6879-4619
研究室郵便宛先 〒565-0871 吹田市山田丘1-3 大阪大学大学院生命機能研究科 井上研究室
井上研究室HP http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/labs/Inoue/hp/

ナノ・バイオフォトニクスの研究

私たちは、ナノテクノロジーとバイオロジー、さらにフォトニクスを融合したナノ・バイオフォトニクスと呼ばれる分野の研究を行っています。金属ナノ粒子、金属ナノクラスター、半導体量子ドットなどのナノマテリアルに代表されるナノテクノロジー、赤外分光やラマン分光など分子を分析・識別する振動分光法、超短パルス光を用いる非線形フォトニクスを駆使し、細胞や生体分子を超高感度かつナノ空間分解能でセンシングするテクノロジーとそのバイオロジー研究への展開を図っています。これまでの成果としては、金属ナノクラスターの合成、近接場光学顕微鏡法によるナノ・イメージングシステムの提案・開発とその生体分子イメージングへの応用、高速走査ラマン散乱顕微鏡の開発、表面増強ラマン散乱(SERS)による細胞内の分子ダイナミクスの観察等があります。ナノテクノロジーとフォトニクスの融合技術はこれまでに生体系へほとんど適用されておらず、今後、生命機能研究に大きく貢献することが期待されます。私たちは未踏の広大な研究領域の広がりを感じています。

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