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教職員の公募

大阪大学大学院生命機能研究科教授の募集

平成25年1月10日


関係各位

大阪大学大学院生命機能研究科長 濱田博司

大阪大学大学院生命機能研究科教授の募集について

拝啓 時下益々ご清祥のことと存じます。この度当研究科では、平成25年度以降に複数の教授職が空席となる機会に、新しい研究室を立ち上げるための教授を、下記の要領で公募いたします。周知いただきますとともに、適任者のご応募についてお取りはからい頂きますようお願い申し上げます。

敬具

  1. 公募人員:教授3名程度
  2. 選考対象分野:生命機能研究科は、物理学、化学、ナノテクノロジーを含んだ広い分野融合による研究を基盤としつつ、生体機能研究を推進することを基本方針としています。今回の公募では、いずれも広い意味での、脳科学、分子機能から細胞機能に発展する科学、細胞機能から個体機能に至る科学などの、生体機能研究に関する研究分野を対象とします。動物の細胞や個体から、微生物に至るまでの研究材料を用いた研究を想定しています。
  3. 選考方針:分野融合研究を目指す生命機能研究科の方針に沿って、他の研究グループとも共同して世界最高水準の研究・教育を推進できる方、10年後の生命機能研究科の研究・教育を中核メンバーとして担える方を選考します。
  4. 学部教育担当:生命機能研究科は、直接の学部を持ちませんが、選考する教授の1人については、基礎工学部システム科学科 生物工学コースを兼任して頂く予定です。それに該当すると判断される候補者については、この学部教育の担当への適性をもあわせて考慮します。
  5. 着任時期と研究室構成:平成25年9月以降、平成27年あたりまでに順次着任頂く予定です。最初に着任頂く方には、教授1+助教1+特任助教1(いずれも新たに選任)の研究室体制で出発して頂きます。助教は5年の任期付(再任可)、特任助教の任期は5年です。状況が整い次第、助教ではなく准教授を採用頂ける可能性もあります。それ以降に着任頂く教授の方々にも、同様の研究室体制を準備する予定です。
  6. 応募資格:特に制限はありませんが、生命機能研究科の研究・教育活動には国際性を重視しており、英語による講義能力を求めます。自薦を原則とします。
  7. 応募締め切り:平成25年3月15日(金)(必着)
  8. 選考方法:選考は、本研究科教員の中から選出された選考委員会の審議を経た上で、最終的に教授会で決定します。なお、選考に関する審議内容は公表いたしません。選考の過程でセミナーをお願いする可能性があります。
  9. 提出書類:履歴書、業績目録(原著と総説を分けて記載)、主要論文6編のpdfファイル、現在までの研究の経緯を主要論文と関連づけて述べたもの(2000字以内)、生命機能研究科への着任後の研究・教育の抱負(2000字以内)、これまでに受けた研究助成金のリスト、その他参考事項があればお書きください。また、応募者について客観的に評価を下せる方3名のお名前と連絡先をお示しください。上記書類を印字出力した一式とともに、pdfファイルとした上記書類をCD-ROMに保存したものを提出してください。
  10. 書類送付先:〒565-0871 吹田市山田丘1-3 大阪大学大学院・生命機能研究科 庶務係。簡易書留あるいはそれに相当する手段を用い封書に「教員応募」と朱書きのこと。
  11. 問い合わせ先:〒565-0871 吹田市山田丘1-3 大阪大学大学院・生命機能研究科 近藤寿人(選考委員長)電話:06-6879-7963 Fax:06-6877-1738 E-mail:kondohh@fbs.osaka-u.ac.jp

応募締切

2013年03月15日

更新日:2013年01月10日