おもろい研究!君ならできる、ここでできる|新しい生物学・生命科学を拓く大学院|大阪大学大学院生命機能研究科

English

在学生のコメント

木本千裕さん

研究に没頭したい?
それなら生命機能へ!

木本千裕さん  

私は核輸送因子による核局在化シグナルの認識について研究を行っています。学部時代は他大学でタンパク質の脂質修飾について研究を行いました。タンパク質への脂質修飾の有無で細胞内での局在が変化するという実験から、細胞内を縦横無尽に動き回っているタンパク質の姿を垣間見、衝撃を受けました。輸送の中でも、真核細胞における核-細胞質間輸送は、遺伝情報に基づいた様々な細胞の活動に極めて重要な役割を果たしており、正しく働くことで細胞の恒常性が保たれます。核-細胞質間輸送システムの理解は、細胞の営み及び高次生命機能を解明するのに必要不可欠です。そのようなことに面白さを感じて、この分野の研究に携わろう、と決めました。

私が生命機能研究科を選んだ理由は、学生が研究に没頭できる環境が整っているからです。特に、「実験が好きだ!」、「たくさんの人とディスカッションをすることが好きだ!」、「将来は研究の世界で生きていきたい!」...そんなあなたに、生命機能研究科はぴったりです。研究室所属後は心ゆくまで実験をすることが出来るでしょう。またひと月に数回、学外の先生をお招きしてセミナーが開かれ、最新の研究についての知識を手に入れることが出来ます。夏には学生主催の若手合宿研究者交流会が開催されます。先輩・後輩・先生が入り乱れて夜中まで熱い議論を交わした後には、幅広い分野に渡る縦横の繋がりが残るでしょう。長い研究生活において、人との繋がりは非常に重要です。

充実した学生生活を送りたい方は是非、生命機能研究科へお越しください。あなたの入学をお待ちしています。