グローバルCOE第7回学生主催先端研究交流会(H23/12/19開催)

ポスター報告書(開催後)

日時:2011年12月19日(月)16:00 〜18:00

会場:大阪大学 吹田キャンパス ナノバイオロジー棟 セミナー室

プログラム:

16:0016:10 イントロダクション

16:1016:50 横川先生のご講演

17:0017:40 栗林先生のご講演

18:0019:00 意見交換会(ナノ棟 1F オープンスペース)

 

演題: 「ミクロスケールな理論によるマクロな生命機能の理解を目指して」

演者: 横川 大輔 先生

所属: 名古屋大学 理学研究科 量子化学研究室

平成 21 年度 SPD 採用 (化学で採用)

 

演題: MEMS技術を利用した細胞の3次元立体構造の構築」

演者: 栗林 香織 先生

所属: 東京大学 生産技術研究所 マイクロナノメカトロニクス国際センター 竹内研究室

平成 19 年度 SPD 採用 (工学で採用)

 

<お問合せ>

平山 育実

ikumuki@fbs.osaka-u.ac.jp

 



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「第6回グローバルCOE学生主催先端研究交流会 キャリアセミナー」報告書

 平成23年12月19日に、生命機能研究科ナノバイオロジー棟3Fセミナー室にて第7回学生主催先端研究交流会を開催致しました。研究者にとって重要課題である予算の獲得。どのような研究を行い、どのような申請書類を用意すればよいのかは、誰しもが気になる問題です。そこで本セミナーでは、特別研究員-PDのなかでも特に優秀とされるSPDを過去に取得された方を二名お招きし、現在の研究、かつSPDを取得された際に行っておられた研究についてご講演いただきました。科研費取得のためのひとことアドバイスもいただくことができ、また質疑応答の際のやりとりから学ぶことも多く、たいへん充実したセミナーとなりました。セミナー後には同建物1Fのオープンスペースにて意見交換会を行いました。ここでは演者の方から学生時代の経験や、研究者を目指すうえで大切なことなど、セミナーとは異なるお話をじっくりと伺うことができました。今回お招きしたお二人は、学生と歳の近い若手の方、ということで、数年後、プロの研究者として活躍している自分の姿を投影し熱意を新たにした参加者は多かったのではないでしょうか。
 学生にとって必要な情報を得る為に、「誰をお招きするか」「何を話していただくか」の段階からセミナーを自分たちで企画できるところが、この学生主催研究交流会の最大のメリットだと考えています。来年度はどのようなセミナーが開催されるのでしょうか。学生目線ならではの、他にはないセミナーの開催が期待できます。


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