活動内容

若手海外活動支援プログラムについて

平成23年4月14日更新

採択者一覧とレポート

若手海外活動支援プロジェクトについて
生命機能研究科グローバルCOEプログラム事業では、若手育成と国際交流の為、生命機能研究科大学院生、GCOE特任研究員・GCOE特任助教を対象に、海外学会への参加や海外教育研究機関への出張などの海外での活動の支援を実施しております。本事業での支援を希望される方は具体的な海外出張目的、出張先、出張期間とともに安全確保、現地連絡先に関する事項をまとめて、下記により必要な書類をグループ責任者と相談の上ご提出下さい。
※平成22年9月より、支援内容の一部を変更し、申請額の選択欄を廃止しました(支援内容、支援額は大阪大学の旅費規定による旅費とします)。★

●●● 英語での説明はこちら(Explanation in English) ●●●


活動内容

・海外学会への参加研究(発表義務あり。小規模ミーティングでも可。)

・海外教育研究機関への短期中期出張(研究教育義務あり)

応募資格
・生命機能研究科大学院生

・GCOE特任研究員・GCOE特任助教

※学振、戦略研究など他の予算の研究員(PD)の方には、応募資格はありません。
※過去に当プロジェクトに採択された方で、レポートを提出されていない方には、応募資格はありません。
応募期間 平成23年4月1日~平成24年1月10日 
応募締切:渡航日の6週間前
派遣期間 平成23年4月1日~平成24年2月29日の間の一定期間 
採用予定数 未定。採用については、渡航先、期間、重要度、総額を含めて検討する。また予算額に達し次第、募集を〆切ることがある。
※採択回数は、一人 1年間に2回まで。
支援内容 旅費(交通費、日当、宿泊料について、大阪大学旅費規定により定められた額を支援する。学会参加費等はサポートできません。)
ただし、支援額は一人あたり各年度の総額で50万円を限度とし、1回あたりの支援額によっては2回目の支援を受けられない場合があります。
なお、全員、旅行前に海外旅行傷害保険に加入すること。
応募書類 平成23年度若手海外活動支援プログラム申請書 MS Word PDF |(English Version)★ MS Word
※学会発表の場合は申請用紙に続けて、アブストラクト添付のこと(別ファイルにせず、申請書に続けてください)。さらに参加する学会やコース等のホームページを申請書中に明記のこと。
申請方法  申請書を①メール添付で coe-haken@fbs.osaka-u.ac.jp まで送付し、
かつ②押印済み原本を下記に学内便で送付する。
送付先

〒565-0871 吹田市山田丘1-3
大阪大学 大学院生命機能研究科
ナノバイオロジー棟8階・COE企画室
国際交流企画委員会(若手海外活動支援プログラム)
森田晴子
電話:06-6879-4645
FAX :06-6879-4647
ygscrtry@fbs.osaka-u.ac.jp


 この件に関する問い合わせ:
COE企画室 coe-kikaku@fbs.osaka-u.ac.jp

若手海外活動支援プログラム申請から帰国後報告書提出まで
(必要な書類はここでダウンロードできます。)

    ●申請前の注意:

    1. 日程、訪問先に今後変更がないことを確認してから申請してください。変更があった場合には各所にまわった申請書類を差替えることになってしまいます。

    2. 航空券の手配はできるだけ下記旅行会社を利用してください。航空券のランクの統一、旅行会社による書類の不備をなくすことが目的です。申請前に下記旅行会社に直接連絡を取って「大阪大学・生命機能研究科・COEプロジェクトによる出張です。」と前置きし、フライトの仮予約をした上で申請してください。

    指定旅行代理店に比べて旅費を抑えられる場合に限り、指定以外の代理店を使ってもかまいません。しかし、その場合は「旅行運賃見積もり書」作成の経費がかからないこと等、安心して確実に対応してくれる代理店であることを事前 によく確認して下さい。

    ㈱アートツーリスト
    担当:大槻、長谷川 otsuki@art-tourist.co.jp
    フライト予約はこちらから(7.旅費の出所欄には「大阪大学・生命機能・COEプロジェクト」と記入。連絡先欄は、出張者自身のものを記入してください。)
    〒604-0942
    http://art-tourist.co.jp/
    京都市中京区三本木五町目470-14 竹屋町法曹ビル401号
    電話075-252-2234(緊急の場合、24時間対応可能) FAX075-252-2244
    営業時間:平日9:30-18:00 土曜9:30-13:00 日曜・祝日定休


    △㈱TKCトラベル
    担当:羽者家 清人(はじゃけ きよと) tkc-haja@pop16.odn.ne.jp
    〒530-0047
    大阪市北区西天満3-13-9 西天満パークビル4号館5階
    電話06-6361-7116 FAX06-6361-7230

    △㈱業務渡航センター
    担当:村山 浩之 murayama@gtcenter.co.jp
    〒604-8155
    京都市中京区錦小路通室町東入ヤマチュウビル3F
    電話075-223-3535 FAX075-223-280

    △大阪大学生活協同組合 旅行サービスセンター
    生協では、見積に500円程度必要。(正式に申し込めば返金されるそうです)
    ・豊中店(豊中市待兼山1-9) 担当:斉藤(サイトウ)
      410@coop.osaka-u.ac.jp
     電話06-6857-1076 FAX06-6846-3449
    ・工学部店(吹田市山田丘2-1) 担当:柳内(ヤナギウチ)
     420@coop.osaka-u.ac.jp
     電話06-6877-6507 FAX06-6877-0752
    ・本部前店(吹田市山田丘2-2) 担当:一瀬(イチノセ)
     430@coop.osaka-u.ac.jp
     電話06-6878-1436 FAX06-6878-7061


    申請が国際交流企画委員会(海外派遣プロジェクト)において採択されましたら、申請月の翌月初めまでにメールにて申請者へご連絡差し上げます。申請から渡航までの期間が短い場合は迅速に対応させて頂きます。(できるだけ余裕を持って申請して下さい。)

    ●採択後: フライトを本予約する。

    ●出発5週間以上前までに必要な書類(締切厳守のこと)
    (提出先:COE企画室 森田晴子) (注)H23.2.14より居住がCOE企画室(ナノ棟8F)に変更。
    下記書類を一式揃えて提出してください。 不備のない書類を締切内に提出された場合のみ、出発前に旅行代金を指定口座に振り込みすることもできます(それでも振込手続きに約1ヶ月かかります)。締切を過ぎた場合は、帰国後1,2ヶ月後になります。

    1. 日程表(「旅行日程表(外国見本)」を参考にして作成してください)New! MS Exel | PDF
      |(English Version) MS Excel
      ※日程表はメールでお送りください。(New!出発地および帰着地は"大阪大学○○キャンパス"とすること。
    2. 学会発表の場合:学会名、開催場所、開催日、発表者氏名が明記されたもの(学会ポスター、プログラム等のコピー)
      短期中期出張の場合:出張先との連絡が分かる書類(招聘状、メール等<和訳添付>)
    3. 振込依頼書 MS Exel | PDF
      ※学生の方は、秘書さんに"S"で始まる債主No.があるかどうか、確認して債主No.があるようなら提出は不要です。ただし、住所や振込口座に変更があった場合は、必ず振込依頼書の"変更"に○を付けて提出してください。債主No.の無い方は必ず振込依頼書の"新規"に○をつけて提出して下さい。(印鑑は不要です。また、自筆である必要もなくなりました。)
    4. 旅行依頼伺出張者、研究室責任者の押印必要) MS Exel | PDF |
    5. 渡航中の緊急連絡先等について MS WORD | PDF |(English Version) MS Word
    6. 渡航中の安全に関する誓約書(危険地域へ出張する場合のみ) MS WORD | PDF
      |(English Version) MS Word
    7. 旅客運賃見積書原本(特別エコノミー運賃(Y2)等の下級の運賃とする)
    8. フライトスケジュール
    9. 新規追加航空券領収書
    10. ※規定のフォームに領収書原本(コピー不可)を貼付して提出。New! MS Exel
    11. 海外旅行傷害保険の証券のコピー(どの保険会社で加入しても構いませんが、必ず出張前に加入すること)

      ※以下のグレード以上の保険に必ず加入してください(セットタイプでもバラ掛けでも構いません)。クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険がある方でも、別途個人で加入して下さい。
      ※海外旅行傷害保険代金として別途支給はいたしません。日当代金より充当してください。

      基本契約保険金 死亡・後遺障害  2,000万円
      傷害治療        200万円
      特約保険金  疾病治療        200万円
      疾病死亡       1,000万円


    12. 米国渡航時のESTA(電子渡航認証システム)申請手続きをして申請が認められたことを証明するページのプリントアウト(渡米の場合のみ)

    13. ※申請してから承認を得られるまで数日を要するので注意。承認を受けないと出発できないため必ず承認を受けること。


      電子渡航認証システム(ESTA)について

      米国国土安全保障省(DHS)は2008年8月1日より、電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization: ESTA)を開始した。この新しいオンラインシステムは、ビザ免除プログラム(VWP)の一部である。2009年1月12日から、申請が義務化され、米国に短期商用・観光目的(90日以下)で渡航予定のVWP参加国のすべてのビザなし渡航者は、米国行きの航空機や船舶に搭乗する前にオンラインで渡航認証を受けることが必要になる。(アメリカ大使館HPより)

      ESTA申請手続きについて(参考)
        http://japan.usembassy.gov/pdfs/wwwf-esta2008j.pdf

       http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html

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    ●帰国後1週間以内に提出する旅費関係書類:
    (提出先:COE企画室 森田晴子)(注)H23.2.14より居住がCOE企画室(ナノ棟8F)に変更。

    1. 出張等報告書(要押印)
      担当者より、新旅費申請システムでの出張報告書のフォームをEメール添付にて送付しますので、必要事項を入力し、押印の上、提出してください。
    2. 飛行機の半券原本および領収書原本
      担当者より、領収書貼付台紙をEメール添付にて送付しますので、航空機半券原本(コピーは不可)および領収書原本(旅行前に提出していない場合。コピーは不可)を貼り付けて出張報告書とともに提出ください。
    3. パスポート写し(顔写真/出入国日スタンプ(日本出発時、現地到着時現地出国時、日本到着時)押印の各ページをA4にコピー) 
      New!※パスポート写しの提出はH22.10.1より不要となりました。

    ●帰国後3週間以内に提出するGCOE国際交流企画委員会への提出書類(締切厳守):
    (提出先:COE企画室 森田晴子)
    1. 若手海外活動報告書フォーム(日本語版) MS Word | (English Vershion)MS Word 
      メール添付および所定の表紙(要押印)を付けて学内便送付
    2. 海外活動先での様子が分かるデジカメ写真3枚 (jpg形式、横長、解像度dpi72以上)
      写真はデジカメのファイル(*.JPG)を縮小せず、そのままメール添付にてお送りください。Wordファイル等への写真の貼付けはしないでください。

      現地の風景写真ではなく、発表している様子や、現地で交流している様子がわかる写真をお送りください。

      (研究発表をしない海外活動をされた方へ)

      *以下の目的のみで海外活動をした場合は、上記報告書に加えて下記のレポートも必要です。
      ・研修出張の場合:研修レポート(日本語可、A4サイズ2枚、形式自由)
      ・海外の研究室見学の場合:訪問研究室リーダーのサインをもらった英文レポート(A4サイズ、形式自由)


      上記レポート、デジカメ写真は生命機能ホームページに掲載します。