活動内容

外国人研究者等セミナー申請について

平成23年5月12日更新

外国人研究者等セミナー招聘について

生命機能研究科のグローバルCOE国際交流企画プログラム事業の一つとして、 外国人研究者等セミナー招聘募集を行います。 本事業では、
(1)生命機能研究科における国際的な情報集積と情報発信を盛んにする
(2)生命機能研究科を国際的に開かれた研究教育機関にする
(3)国際的に活躍できる生命科学者を育成することを目指します。
これらの目標達成のために、研究科として本事業の促進と、 その経費に対する援助を行いますので、支援を希望される方は、下記により必要な書類をご提出ください。

  • 活動内容: 国外の第一線の研究者を短期間(通常1週間以内)招聘し、セミナーを開催する。
  • 支援: 講演謝金、渡航航空券の実費および大阪大学旅費規則による旅費・日当を援助する。
  • 申請の受付: 申請は随時受け付けます。ただし、2月29日までに終了するものに限ります。
    事業推進担当者の研究室当り、1~2名を目安としてセミナー講師をご提案ください。全体の提案数によっては予算とバランスによりご希望に添えない場合もあることをご了承ください。
    他の用事/資金で既に日本に来ておられる(またはその予定の)講師によるセミナーも歓迎致します。

  • この件に関する問い合わせ:
    COE企画室
    coe-kikaku@fbs.osaka-u.ac.jp

 


外国人研究者等セミナー招聘の手続き

1.申請

  • 招聘プロジェクト申請書(国際交流様式1) MS Word
    講演者の略歴を申請書と共にMLに添付ください。様式不問。H22.4.27 GCOE委員会決定)

    申請書記入後、メール添付でcoe-seminar@fbs.osaka-u.ac.jp まで送付してください。承認されましたら、メールにてご連絡差し上げますので、捺印済み原本をCOE企画室・森田まで提出してください。プロジェクト承認後は、正式に講師への講演(&来日)依頼を行い、下記のとおり招聘に必要な書類を準備してください。

  • 提出書類チェックリスト MS Excel

※旅行者本人が自費で海外旅行保険に加入して下さい。

※招聘による旅行は原則として2月末までに終了してください。
やむをえない理由により旅行が3月にかかる場合は、早めにご相談ください。



    支払額について

    参考程度までに、
    教授クラス 日当2600円、宿泊料13,100円/日
    助教クラス 日当2200円、宿泊料10,900円/日



2.採択後~セミナー4週間前までに行う手続き:
  
(可能なものから順次提出してください。)

押印欄、署名欄のある書類は学内便で、その他はメール添付で、COE企画室 森田 晴子 まで提出して下さい。ygscrtry@fbs.osaka-u.ac.jp

  1. 事前確認シート (安全輸出管理に関する確認が必要な場合のみ提出) 
    まず、「外国旅費申請の際の安全保障輸出管理に関する確認・手続きについて」にて、1~5に該当する場合は、届け出書の提出は不要です。  
      このファイルにてチェック→kakunin.pdf
    ●チェックの結果、事前確認シートが必要な場合
      このファイルをダウンロード、必要事項を記入の上提出ください。→ 別紙様式第2号の2(事前確認シート).xls 

  2. 航空券インボイスまたは領収書(氏名、金額、支払い通貨、購入日が確認できるもの。この段階では、FAX、スキャンで結構ですが、日本滞在中に原本を入手のこと。)

  3. ※規定のフォームに貼付して提出。MS Excel 新着情報 
    ※(参考:インボイス送付を講師にお願いする際の文章)
    Your airfare (economy class only) will be reimbursed based on the actual amount paid. If you make payment of the tickets in the currency other than Japanese Yen, the invoice must indicate the date when the tickets were purchased.

  4. セミナーポスター(セミナータイトル、開催場所、開始~終了時刻、講演者名を英語で明記)※当方にてセミナー予定のホームページに掲載します。また、セミナーが近くなりましたら、生命機能メンバー宛にセミナーのお知らせを送ります。
  5. パスポート写し(租税条約を適用する場合のみ、本人の顔写真のあるページのコピーを提出ください。)

  6. 租税条約に関する届け出書(租税条約を適用する場合のみ提出ください。)
     ※海外から招聘する研究者の日本国内所得税を免除し、居住国で所得税を支払おうとする場合は、居住者証明の提出が必要です。発行に時間がかかりますので招聘が決まり次第依頼してください。国によって取り扱いがさまざまですので、詳細はCOE企画室・森田までご相談下さい。日本人でも、1年以上アメリカ(あるいはフランス・イギリスetc・・・)に滞在されている場合は、同様の手続きが必要です。
    ※租税条約を適用を提出しない場合は、招聘する外国人研究者の「旅費」「謝金」の両方から20%の所得税を差し引いて支払われます。

     租税条約に関する届け出書:05_租税条約に関する届出書_様式7.pdf



3.講師の滞在中に行う手続き:※提出書類はすべてCOE企画室・森田に提出
(提出書類:通常は外国送金となります。)

  1. 外国送金依頼書(旅費滞在費&謝金) MS Word | PDF 新着情報

    原本に本人のサインが必要ですので招聘期間終了までに必ず取得してください。記載漏れ、記載誤りがありますと誤送金の元となり、送金できませんので特に注意してください。

    【注意点】
    ◆ 外国送金のタイミングは月1回です(通常の旅費、立替の支払いは月2回)毎月5日会計決済完了分を、事務局にて20日に送金手続きを行います。現地の銀行入金確認までは、目安ですが1週間程度かかっているようです。

    ◆ 2月中旬以降の外国送金はできません。 立替払を利用してください。

    (外国送金でなく、立替払いを希望される場合には、ホスト研究室教授が旅費・謝金を滞在者に渡すとともに、下記書類一式を提出下さい。 滞在終了後、ホスト研究室教授名義の銀行口座に旅費および滞在費が振り込まれます。)
    ※ 下記書類の提出により、会計係が航空券代を含んだ旅費・滞在費の計算をし、ホストの先生の銀行口座に振り込みます。会計処理が執行されるまで、ホストの先生がお立て替えいただき、講師の方にお渡し願います。なお、一元化センターの事務手続きの都合上、事務局からの諸経費の出金は月2回となっておりますので、上記書類を遅れて提出された場合には、招聘者帰国1ヶ月後くらいの振込になる場合もあります。

    代人振込依頼書 MS Exce | PDF
    委任状・受領書 Exel
    | PDF(COE企画室からお送りします。滞在者本人のサインが必要です)

  2. 航空券領収書(原本)
  3. 航空券往路半券(原本) 領収書および航空券往路半券を添付の上、フォームに添付し、提出願います。
  4. パスポート写し(※謝金が発生し、租税条約適用の場合のみ、顔写真/在留資格の各ページ)
  5. 出張報告(記録)書 (COE企画室より送付します。要:ホスト研究室教授の押印)
  6. 謝金実施済報告書 (COE企画室より送付します。要:ホスト研究室教授の押印)

4.講師が帰国後2週間以内に提出する書類:

COE企画室・森田まで提出ください。

  1. 航空券復路半券(原本。コピーは不可です。)
  2. セミナーレポート(ホスト研究室の学生による)+デジカメで撮った写真3枚
    セミナーレポートのホームページに掲載します。レポートの形式は自由ですが、Wordファイルとしてお送りください。写真はデジカメのファイル (*.JPG)を縮小せず、そのままメール添付にてお送りください。画質が劣化しますので、Wordファイル等への写真の貼付けはしないでください。
    (締切:セミナー後2週間以内) 
COEセミナー予定表とレポート

上記書類の提出先、書類の書き方、その他事務的なお問合わせは、下記までお願い致します。

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森田 晴子 / Morita Haruko
大阪大学大学院 生命機能研究科 COE企画室
〒565-0871
大阪府吹田市山田丘1-3 ナノバイオロジー棟
Tel : 06-6879-4645 FAX : 06-6879-4647
e-mail★ : ygscrtry@fbs.osaka-u.ac.jp
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