生命機能研究科 研究交流会 ー Frontier Bioscience Colloquium
 
交流会 日時
講演者
当日の様子
 

2009年
4月8
日(水)
午後5時〜7時

特別講演: 片岡 幹雄 教授
(奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科 エネルギー変換科学講座)

「水和とタンパク質ダイナミクス」

講演: 吉岡伸也 助教
(生体ダイナミクス講座 非平衡物理学研究室)
「虫、鳥、魚の構造色」

世話人:木下 修一
( Tel:06-6879-4600   email : skino@fbs.osaka-u.残りを追加)

 
47

2009年
3月10
日(火)
午後5時〜7時

特別講演: 吉川 雅英 教授
(京都大学大学院 理学研究科 構造生物学特別講座)

「微小管モーター・キネシンとダイニンの構造と仕組み」

講演: 宮崎 直幸
(蛋白質研究所 プロテオーム物質創製研究室)
「電顕イメージングによるミドリムシ光センシング機構の解析」

世話人:高木 淳一
( Tel:06-6872-8238   email :takagi@protein.osaka-u.残りを追加
 
46

2009年
1月14
日(水)
午後5時〜7時

特別講演: 藤吉 好則 教授 
(京都大学大学院 理学研究科 情報分子細胞学講座 細胞分子構成分野)

「多機能性チャネルを中心とした構造生理学」

講演: 田村 淳 助教
(生命機能研究科 分子生体情報学研究室)
「細胞接着を起点とした細胞増殖制御」

世話人:月田 早智子
( Tel:06-6879-3323   email: tsukiweb@biosci.med.osaka-u.残りを追加

コロキウムの様子
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45

2008年
12月8
日(月)
午後5時〜7時

特別講演:有賀 純 博士 (理化学研究所 チームリーダー)
(脳科学総合研究センター 神経発達障害研究グループ 行動発達障害研究チーム)

「初期胚発生および神経系の高次機能におけるZicファミリーの役割」

講演: 岩渕 真木子
(生命機能研究科 形態形成研究室)
「胚盤葉上層から神経板への発生の制御」

世話人:近藤 寿人
( Tel:06-6879-1963   email: kondohh@fbs.osaka-u.残りを追加
コロキウムの様子
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44

2008年
11月12
日(水)
午後5時〜7時

特別講演:石島 秋彦 教授
(東北大学 多元物質化学研究所 複雑系プロセス設計研究分野)

「生体リニア,回転モーターの1分子計測」

講演: 南野 徹 助教
(生命機能研究科 プロトニックナノマシン研究室)
「水素イオンで動く蛋白質輸送装置の動作機構」

世話人:難波 啓一
( Tel:06-6879-4625   email: keiichi@fbs.osaka-u.残りを追加
コロキウムの様子
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43

2008年
10月8
日(水)
午後5時〜7時

特別講演:水谷 泰久 教授
(大阪大学大学院理学研究科 化学専攻 生物物理化学研究室)

「タンパク質ダイナミクス観測から機能メカニズムを探る:時間分解共鳴ラマン分光法による研究」

講演: 田中 慎一
(生命機能研究科 ナノ・バイオフォトニクス研究室)
「DNAの相補性ダイナミクスによるナノ構造配列制御」


世話人:井上 康志
( Tel: 06-6879-4243  email: ya-inoue@ap.eng.osaka-u.残りを追加)

コロキウムの様子
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42
2008年
9月10日(水)
午後5時〜7時
特別講演:安井 明 教授
(東北大学 加齢医学研究所 遺伝子機能研究分野)

「In situ解析とプロテオミクスで解くヒト細胞内のDNA損傷応答」

講演: 堀端 克良 助教
(生命機能研究科 細胞機能学研究室)
「CSB遺伝子突然変異により発症するヒト遺伝疾患の分子病態」

世話人:田中 亀代次
( Tel: 06-6879-7971  email: ktanaka@fbs.osaka-u.残りを追加)
コロキウムの様子
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国際
2008年
7月25日(金)
午後3〜5時

今回のコロキウムではGlobal COE & IBRO-APRC Advanced サマースクールに参加している学生の代表が研究発表を行います。

講演:Neuroscience、Molecular and Cellular Biology, Nanobiology and Photonicsの3つのサマースクールコースから選ばれた外国人学生と大阪大学の学生が交互に発表します。

15:00 - 17:00: International Frontier Bioscience Student Colloquium

Course 1: Neuroscience
Calving K. Young (University of Calgary, Canada; New Zealand)
     "The posterior hypothalamic nucleus: a novel deep brain stimulation site for movement disorders?"
Masaki Shinohara 篠原正樹 (Murakami Lab)
     "Dynamic Behavior of Pontine Neurons undergoing Nucleogenesis"

Course 2: Nanobiology and Photonics
Peter Reuven (Weizmann Institute of Science, Israel; EU-Slovakia)
     "Search for a noise filtering mechanism of bacterial flagellar motor"
Yusuke Morimoto 森本雄祐 (Namba Lab)
     "Measurement of proton influx of bacterial flagellar motor in Salmonella"

Course 3: Molecular and Cell Biology
Chih-Hang Anthony Tang (Brandeis University, USA; R.O. China (Taiwan))
     "Identification of key phase-shifting cells in Drosophila circadian systems"
Sin Yuan Yan (Angie) (Nakano Lab; Univ. of Glasgow, UK; Malaysia)
     "Phosphodiesterases orchestrate the phosphorylation of myosin binding protein C in cardiomyocytes"


17:00 〜 ... : Closing Ceremony

17:30 〜 ... : Farewell Party 懇親会


世話人:大澤 五住 (Tel: 06-6850-6520, email: ohzawa)

 
41
2008年
7月9日(水)
午後4〜6時
特別講演:中山 亨 教授
(東北大学大学院工学研究科 バイオ工学専攻)

「花色発現の生化学と分子生物学」

講演: 立松健司
(産業科学研究所 生体触媒科学研究分野)
「出芽酵母を用いた各種レセプターのリガンド探索システム」

世話人:谷澤 克行
( Tel: 06-6879-8460  email: tanizawa@sanken.osaka-u.残りを追加)
コロキウムの様子
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40  
2008年
6月11日(水)
午後5〜7時
特別講演:重本隆一 教授
(自然科学研究機構・生理学研究所・脳形態解析研究部門)

「シナプス可塑性発現におけるグルタミン酸受容体とシナプスの動態」

講演: 浦久保知佳
(生命機能研究科 神経可塑性生理学研究室)
「刺激の繰り返しに依存した長期シナプス可塑性の細胞学的解析」

世話人:小倉 明彦
( Tel: 06-6850-5426  email: oguraa@fbs.osaka-u..残りを追加)
コロキウムの様子
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39

2008年
5月14日(水)
午後5〜7時
特別講演:岩井 一宏 教授
(大阪大学大学院・生命機能研究科・細胞ネットワーク講座・代謝調節学教室)

「新規ユビキチン修飾、直鎖状ポリユビキチン化とその機能」

講演: 坂田 真一
(細胞ネットワーク講座・代謝調節学教室室)
「鉄代謝制御異常の神経変性疾患における役割」

世話人:山本 亘彦
( Tel: 06-6879-4636  email: nobuhiko@fbs.osaka-u.残りを追加)

コロキウムの様子
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38
2008年
4月9日(水)
午後5〜7時
特別講演:塩見 春彦 教授
(慶応大学医学部・分子生物学教室)

「RNAサイレンシングとトランスポゾンの抑制」

講演: 宮川 さとみ
(生命機能研究科・時空生物学講座・病因解析学研究室)
「DNA メチル化制御と small RNA」

世話人:仲野 徹
( Tel: 06-6879-3720  email: tnakano@patho.med.osaka-u.残りを追加)
セミナーの様子
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37
2008年
3月12日(水)
午後5〜7時
特別講演:金子 章道 教授
(畿央大学大学院・健康科学研究科)

「プロトンをメディエーターとする網膜側抑制のメカニズム」

講演: 竹内 裕子 助教
(生命機能研究科 生体ダイナミクス講座・生理学研究室)
「生体ナノチューブ嗅覚シリア内の分子ダイナミクス」

世話人:倉橋 隆
(Tel: 06-6850-6540, email: kurahasi )

fbsc037
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36
2008年
1月9日(水)
午後5〜7時
特別講演:高田 彰二 准教授
(京都大学大学院理学研究科 生物物理 )

「計算機実験による生体分子モーターの作動原理探求」

講演: 金城 玲・Daron M. Standley
(大阪大学蛋白質研究所 PDBj)
「Protein Globe」

世話人:中村 春木
( Tel: 06-6879-4310  email: harukin@protein.osaka-u.残りを追加)
fbs036-1
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35
2007年
12月5日(水)
午後5〜7時
特別講演:濱 清 名誉教授
(自然科学研究機構 生理学研究所)

「グリア細胞の3次元構造に付いて」

講演: 田中 大介
(生命機能研究科 脳神経工学講座 村上研究室)
「大脳皮質の歩き方 −移動中抑制性神経細胞のタイムラプス観察−」

世話人:村上 富士夫
(Tel: 06-6879-4655, email: murakami )
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34
2007年
11月14日(水)
午後5〜7時
特別講演:貝淵 弘三 教授
(名古屋大学大学院医学系研究科神経情報薬理学講座 )

「神経細胞の極性形成機構」

講演: 安原 徳子
(生命機能研究科・米田研究室)
「核ー細胞質間分子輸送と細胞分化」

世話人:米田 悦啓 ( Tel: 06-6879-4605, email: yyoneda )

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33
2007年
10月10日(水)
午後5〜7時

講演: 平岡 泰 教授
(生命機能研究科・細胞ネットワーク講座)
「細胞核の機能構造:染色体が核膜に出合うとき」

講演: 原口徳子 主任研究員
(独)情報通信研究機構 生物情報プロジェクト
「細胞核の機能構造:核膜が染色体に出合うとき」

世話人:平岡 泰
(Tel: 078-969-2240, email:
 yasushi@nict.残りを追加)

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32
2007年
9月12日(水)
午後5〜7時
特別講演:西田 宏記 教授
(大阪大学大学院・理学研究科 )

「初期発生における細胞分裂
   〜Unequal cell divisionとAsymmetric cell divisionのしくみ〜」

講演: 山本 正道 助教
(生命機能研究科・浜田研究室)
「マウス体軸形成のメカニズム〜頭尾軸(前後軸)について」

世話人:浜田 博司 ( Tel: 06-6879-7994, email: hamada )

西田教授
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31
2007年
7月11日(水)
午後4〜6時

特別講演: 上村 匡 教授
(京都大学大学院生命科学研究科・多細胞体構築学講座・細胞認識学分野)
「Shaping cells in developmental contexts 
   〜オルガネラダイナミクスと樹状突起形成〜」

講演: 中村邦明
(微生物病研究所・細胞機能分野)
「線虫初期胚におけるSrcシグナルとWntシグナル経路による細胞極性形成機構」

世話人:目加田 英輔
(Tel: 06-6879-8287, email: emekada@biken.osaka-u.
残りを追加)


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30
2007年
6月13日(水)
午後5〜7時

特別講演: 廣川 信隆 教授
(東京大学大学院医学系研究科・医学部・分子細胞生物学専攻・細胞生物学・解剖学講座)
「生命の要、キネシンスーパーファミリーモーター分子群、KIFs:構造、機能、動態」

講演: 西川 宗 助教
(大阪大学大学院生命機能研究科・ナノ生体科学講座)
「ナノ粒子イメージングでミオシン1分子の歩行術を読み解く」

世話人:柳田 敏雄
(Tel: 06-6879-4630, email: yanagida@phys1.med.osaka-u.
残りを追加)

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29
2007年
5月9日(水)
午後5〜7時


高度生体機能イメージング研究施設紹介と生命機能研究科招聘研究者の講演 〜

コロキウムに先立って、午後2時〜4時30分に生命機能研究科アネックス棟1Fで高磁場(11.7T) NMR/MRIシステムが最近導入されたイメージング施設のオープンハウスを行います。どうぞおいでください。

講演: 吉岡 芳親 講師
(岩手医科大学先端医療研究センター/超高磁場MRI研究施設/生命機能研究科招聘研究員
「高磁場NMRの生体系への応用」

講演: 関 淳二 室長
(国立循環器病センター研究所・生体工学部/生命機能研究科招聘研究員
「脳活動と微小循環:光計測法によるアプローチ」

講演: 神 隆 助教
(北海道大学電子科学研究所・電子機能素子部門/生命機能研究科招聘研究員

「バイオイメージング用高輝度水溶性量子ドットの新規合成法:機能性ナノ界面の創出」

世話人:大澤 五住
(Tel: 06-6850-6520, 6879-4425 , email: ohzawa )


cover photo
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28
2007年
4月11日(水)
午後5〜7時

特別講演: 柳田 充弘 教授
沖縄科学技術整備機構京都大学・大学院生命科学研究科
「分裂しない G0 細胞はいかにして生き続けるか?」

講演:横井 雅幸 助教
( 生命機能研究科・時空生物学講座・細胞構造研究室 )

「損傷乗り越え DNA ポリメラーゼ欠損マウスを用いた紫外線誘発皮膚発がんの研究」

世話人:花岡文雄 ( Tel: 06-6879-7975, email: hanaoka )


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柳田充弘先生の当日のブログ

27
2007年
3月14日(水)
午後5〜7時半

特別講演:谷口維紹 教授
(東京大学大学院医学系研究科・医学部・病因病理学専攻・免疫学講座 )

「免疫と発がんを繋ぐ遺伝子発現ネットワーク:最近の進歩を中心に」

講演: 村上正晃 助教授
(医学系研究科・免疫発生学講座)
「サイトカイン発現ネットワークと自己免疫疾患」

世話人:平野俊夫 ( Tel: 06-6879-3880, email: hirano )


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26
2007年
1月10日(水)
午後5〜7時

特別講演:原 英二 教授
(徳島大学 ゲノム機能研究センター蛋白情報分野)

「細胞老化の分子機構とその生体内における役割」

講演: 藪田紀一 助手
(微生物病研究所・環境応答研究部門分子遺伝研究分野
生命機能研究科協力講座)
「癌抑制遺伝子産物Lats2キナーゼによるM期制御」

世話人 野島 博
     (微生物病研究所環境応答研究部門分子遺伝研究分野
     /生命機能研究科協力講座教授) 
Tel:06-6875-3980 Eメール:snj-0212@ (@以下はbiken.osaka-u.ac.jp)


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25
2006年
12月13日(水)
午後5〜7時
特別講演: 安藤敏夫 教授
(金沢大学 大学院自然科学研究科数物科学専攻)

「高速AFMで捉えるタンパク質のナノ機能動態」

講演: Nicholas I. Smith 特任助手
(生命機能研究科 ナノ・バイオフォトニクス研究室)

"Laser perturbation of cardiomyocyte excitation-contraction dynamics"
 

世話人:井上康志 Tel:06-6879-4243, email:inoue)


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24
2006年
11月8日(水)
午後5〜7時

特別講演: 関口清俊 教授
(蛋白質研究所 蛋白質有機化学研究部門)

「細胞外環境のカスタマイゼーションとマトリオーム」

講演: 竹本龍也 特任助手
(生命機能研究科 形態形成研究室)

「細胞外シグナル群の統合と差次的作用による神経系と中胚葉の分離」

世話人:近藤寿人 Tel06-6879-7964, email: kondohh)

fbsc024
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23
2006年
10月11日(水)
午後5〜7時

特別講演: 月田早智子 教授
(京都大学医学部保健学科検査技術科学専攻・
大阪大学大学院生命機能研究科招へい教授)
「肝毛細胆管画分から展開した細胞生物学」

特別講演: 梅田一彰 助手
(熊本大学大学院医学薬学研究部細胞情報薬理学分野)

「クローディン結合タンパク質ZO-1, ZO-2の上皮細胞間バリアー形成における役割」


世話人:仲野徹  Tel:06-6879-3720, email: tnakano@(@以下は、patho.med.osaka-u.ac.jp

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22
2006年
9月13日(水)
午後5〜7時
特別講演: 竹市 雅俊 教授
(理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター センター長)

「細胞間接着のダイナミクス」
 
講演: 菅生 紀之
(生命機能研究科 脳神経工学講座細胞分子神経生物学研究室)
「神経活動依存的な細胞分化と遺伝子発現調節」

世話人:山本 亘彦 (Tel: 06-6789-4636, email: nobuhiko)


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21

国際

2006年
7月12日(水)
午後5〜7時

今回のコロキュウムではCOEサマースクールに参加している学生の代表が研究発表を行います。

講演:Neuroscience、Molecular and Cellular Biology, Nanobiology and Photonicsの3つのサマースクールコースから選ばれた外国人学生と大阪大学の学生が交互に発表します。

17:00 - 19:00: International Frontier Bioscience Student Colloquium

Course 1: Neuroscience
Michelle To (University of Cambridge; Canada)
     "Testing a visual-cortex based model of human visual discrimination in naturalistic images"
Mikio Inagaki 稲垣未来男 (Fujita Lab)
     "Exploring neural mechanisms of face recognition"

Course 2: Nanobiology and Photonics
Edward J. Botcherby (University of Oxford; UK)
     "Scanning two-photon fluorescence microscopy with extended depth of focus"
Yuki Kikuchi 菊地祐希 (Namba Lab)
     "Crystallization of the flagellar rod cap protein FlgJ from Salmonella typhimurium"

Course 3: Molecular and Cell Biology
Priscilla Tang (The Chinese University of Hong Kong; China)
     "New transcription factors for early eye formation in mouse"
Masayuki Sato 佐藤雅之 (Yanagida Lab)
     "Directional migration of Dictyostelium amoeba in an electric field"


19:00 〜 ... : 懇親会

世話人:大澤 五住 (Tel: 06-6850-6520, email: ohzawa)

Summer School 2006
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20
2006年
6月14日(水)
午後5〜7時
特別講演:川人 光男 所長 
((株)国際電気通信基礎技術研究所 脳情報研究所)

「脳を活かす新しい潮流」
 
講演: 田村 弘 助教授
(生命機能研究科 脳神経工学講座 認知脳科学研究室)
「マルチニューロン計測技術を用いた大脳皮質局所神経回路の解析」

世話人:藤田 一郎 (Tel: 06-6850-6510, email: fujita)

 
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特別回

特別回
2006年
6月7日(水)
午後5〜8時半

フロンティアバイオサイエンスコロキュウム
生命機能研究科研究交流会 特別回
平野俊夫教授 紫綬褒章授章記念講演会

日時: 平成18年6月7日(水)
特別講演:17:00〜18:30
懇親会: 18:30〜20:30
場所: 大阪大学 銀杏会館 阪急三和ホール 
(通常の開催場所と異なりますのでご注意ください。)

生命機能研究科/医学系研究科教授 平野 俊夫  
特別講演「インターロイキン6から亜鉛シグナルへ:33年目の展開」

座長 生命機能研究科長 近藤寿人
生命機能研究科研究交流会委員長 仲野徹
21世紀COEプログラム拠点リーダー 柳田敏雄


集合写真
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19


2
006年
5月10日(水)
午後5〜7時

特別講演:藤澤 肇 教授 
(名古屋大学大学院理学研究科生命理学専攻 21世紀COEプログラム)

「セマフォリンとその受容体による神経回路の形成制御」
 
講演: 長谷川 園子 
(理学研究科大学院生 時空生物学講座 心生物学研究室)
「嗅神経回路形成過程における多様化膜受容体-CNR/プロトカドヘリンαの役割」

世話人:八木 健

写真
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18

2006年
2月22日(水)
午後5〜6時

特別講演:Professor Aaron Ciechanover
(2004年ノーベル化学賞受賞者)
Tumor and Vascular Biology Research Center,The Rappaport Faculty of Medicine,Technion-Israel Institute of Technology, Haifa , ISRAEL

演題: "Ubiquitin-Mediated Proteolysis of Cellular Proteins:

From a Vague Idea, thru Basic Mechanisms and onto Human Diseases and Drug Targeting."

座長:平野 俊夫 研究科長

場所:大阪大学 銀杏会館 阪急・三和ホール

世話人:仲野 徹


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17

2006年
2月8日(水)
午後5〜7時

特別講演:諸橋 憲一郎 教授 
    
(自然科学研究機構 基礎生物学研究所・性差生物学研究部門)
     「性を決めるメカニズム」
 
講演:竹森 洋 助教授 (医学系研究科生化学分子生物学講座)
   「塩誘導キナーゼによるcAMP依存的遺伝子発現制御」

世話人:岡本 光弘


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16

2005年
12月14日(水)
午後5〜7時

特別講演:狩野 方伸 教授 (医学系研究科)
「逆行性シグナルを介する短期シナプス可塑性のメカニズム」
 
講演: 冨永(吉野)恵子 助教授 
生命機能研究科脳神経工学講座・神経可塑性生理学研究室)
「長期シナプス可塑性のガラス器内再現と機構解析へのアプローチ」


世話人:小倉 明彦


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15

2005年
11月9日(水)
午後5〜7時

特別講演:審良 静男 教授(大阪大学 微生物病研究所 自然免疫学分野)
「自然免疫による病原体認識」
 
講演:  川根 公樹 
(生命機能研究科時空生物学講座・遺伝子研究室)
「DNAは何故どのように壊れる?」

世話人:長田 重一


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14
特別講演:藤吉 好則 教授(京都大学大学院理学研究科・生物物理学教室)
「チャネルを中心とした構造生理学研究」
 
講演:  今田 勝巳 
(生命機能研究科ナノ生体科学講座・プロトニックナノマシン研究室
「X線と電子線で解き明かす、細菌べん毛軸の作動機構」

世話人:難波 啓一


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13
特別講演:近藤 滋 教授 (名古屋大学理学研究科)
「波と模様と形態形成」
 
講演:  中村 哲也 
(生命機能研究科・発生遺伝学研究室
「反応拡散波と左右軸形成〜新規遺伝子導入法とシミュレーションを用いたアプローチ〜」

世話人:浜田 博司


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12 特別講演:大野 睦人 教授
(京都大学ウイルス研究所・情報高分子化学研究分野)
「RNA核外輸送における多様性と制御」
 
講演:  片平 じゅん 助教授
(生命機能研究科・細胞ネットワーク講座・細胞内分子移動学研究室)
「mRNA核外輸送因子ファミリーの機能解析」

世話人:米田 悦啓


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11 特別講演:田矢 洋一 部長
(国立がんセンター研究所・放射線研究部)
「P53 と RB 蛋白質の生理機能の新たな制御機構」
 
講演:  益谷 央豪 助教授
(生命機能研究科・時空生物学講座・細胞構造研究室)
「XPV 責任遺伝子産物 DNA ポリメラーゼηによる損傷乗り越え DNA 複製」

世話人:花岡 文雄


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10
特別講演:中西 重忠 教授
(大阪バイオサイエンス研究所所長)
「小脳神経回路の構築と伝達の制御機構」
 
講演:  川内 大輔 研究員
(生命機能研究科・脳神経工学講座・脳システム構築学研究室)
「脳における細胞移動と神経核形成
 ーin vivo遺伝子導入法によるアプローチー」

世話人:村上 富士夫


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9
特別講演:吉川 研一 教授
(京都大学・大学院理学研究科・物理学宇宙物理学専攻)
「長いDNAの不思議な性質」
 
講演:  渡辺 純二 助教授
(生命機能研究科・生体ダイナミクス講座・非平衡物理学研究室)
「量子力学はマクロな世界を表すことができるか
ー光散乱で見るゆらぎの量子性と古典性ー」

世話人:木下 修一
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8
特別講演:目加田 英輔 教授(微生物研究所発生遺伝学分野)
「細胞増殖因子HB-EGFの役割と作用機構」
 
講演:  橘木 修志 助手
(生命機能研究科・ナノ生体科学講座・細胞内情報伝達研究室)
「桿体と錐体の応答の違いを生み出す分子メカニズム」

世話人:河村 悟


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7
特別講演: 小松 賢志 教授 (京都大学放射線生物研究センター・ゲノム動態研究部門)
「NBS1とダメージレスポンスにおける機能」
 
講演:  西條 将文 助教授
(生命機能研究科・個体機能学講座・細胞機能学研究室)
「転写と共役したDNA修復機構」

世話人:田中亀代次

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6

特別講演: 滝澤 温彦 教授 (理学研究科・生物科学専攻・細胞生物学講座)
「染色体複製に関わる蛋白質世界を探る」
 
講演:  川崎 泰生 助手
(生命機能研究科・細胞ネットワーク講座・染色体複製研究室)
「酵母タンパク質抽出液を用いた複製開始複合体の動態の解析」

世話人:杉野明雄


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5
特別講演: 宮崎 純一 教授 (医学系研究科 未来医療開発専攻 幹細胞制御分野)
「幹細胞からの膵ベータ細胞の再生」
 
講演:  木村 透 助教授(微生物病研究所 遺伝子動態研究分野)
「生殖細胞と幹細胞の成立機構」

世話人:仲野 徹


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4
特別講演 津本 忠治 教授 
(医学系研究科 未来医療開発専攻 組織再生医学講座 神経統合機能分野) 
「発達脳の可塑性 と神経栄養因子」


講演  小林 康 (生命機能研究科 脳神経工学講座 視覚神経科学研究室)
「眼球運動制御と運動学習」


世話人:大澤 五住


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2004年8月
 2004年9月


*8/9月は夏休み期間中のため、次回研究交流会は10月に実施予定です。


3
特別講演 森 憲作 教授(東京大学 大学院医学系研究科) 
"Odor Worlds and Odor Maps in the Brain
"

講演  倉橋 隆 (生命機能研究科 生体ダイナミクス講座 生理学研究室)
"Molecular interactions in the sensory neuron: olfactory signal transduction"


世話人:倉橋 隆


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2

2004年
6月9日(水)
午後5〜7時

特別講演 川合 知二 教授(産業科学研究所)
「バイオ分子を観る、操る、デバイスにする」


講演  岩根 敦子
(生命機能研究科 ナノ生体科学講座ソフトバイオシステムグループ)
「生体ダイナミックスを1分子ナノ計測で読む」


世話人:柳田敏雄
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1

2004年
5月12日(水)
午後5〜7時

特別講演 高井 義美 教授
(医学系研究科 生体制御医学専攻 生化学・分子生物学講座)
「ネクチンとネクチン様分子による細胞の接着/運動/増殖のクロストーク機構」

講演  山下 晋
(生命機能研究科 個体機能学講座 免疫発生学研究室)
原腸陥入におけるEpitherial-Mesenchymal Transition の分子機構 STAT3からSnailへの新たなシグナルの担い手LIV1

世話人:平野俊夫


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フロンティアバイオサイエンスコロキウム開催の御案内


 生命機能研究科が発足して2年が経過いたしました。生命機能研究科設立に当たりましては、理学研究科、基礎工学研究科、医学系研究科、工学研究科、蛋白質研究所、微生物病研究所など、多くの部局のご協力をいただきありがとうございました。おかげさまで、柳田初代研究科長のもと、順調にスタートをきり、本年4月にはナノバイオロジー棟が完成し、24基幹講座のうち15講座が結集することができました。医学部研究棟の5講座と合わせますと20講座が吹田キャンパスに集結することになりました。これもひとえに皆さま方のご支援の賜と、研究科を代表いたしまして心より御礼申し上げます。


 大学は"学問と教育の府である"という理念のもと、阪大の、あるいは世界の生命科学の中心的存在になるという志のもと、生命機能研究科は今後も、阪大はもとより、広く国内外の理学、工学、医学など幅広い分野の第一線の研究者の方々と大学の枠を越えて、既成の学問の枠を越えて、協力関係を樹立していきたいと考えています。つきましては、阪大内での生命科学の研究者と広く交流を深めるために、このたび、「フロンティアバイオサイエンスコロキウム」を発足することになりました。毎月第2水曜日の午後5時から、生命機能研究科以外の部局の先生方をお招きしてご講演をお願いするとともに、生命機能研究科の若い研究者による講演を企画いたしました。生命機能研究科ナノバイオロジー棟、3階、セミナー室にて開催致します。この会を通じて、阪大での研究者の交流が盛んになるとともに、生命科学が学問の枠を越えて発展することを願っています。

平成16年5月

大阪大学大学院生命機能研究科 研究科長
 平野 俊夫
大阪大学大学院生命機能研究科研究交流委員会 委員長
 仲野 徹
21世紀COEプログラム拠点リーダー 
 柳田 敏雄


生命機能研究科ではフロンティアバイオサイエンスコロキウムの他にも国内の研究者によるセミナー、COE21の支援による外国人研究者等によるセミナーを活発に開催しています。こちらのほうもふるってご参加ください。
これらのセミナー予定等はこちらをごらんください。