大阪大学 大学院生命機能研究科 平成19年度入学試験説明会(福岡)
(21世紀COEプログラム「生体システムのダイナミクス」シンポジウム
同時開催)

 
 
日 時
平成18年4月22日(土)10:30〜17:00
場 所
福岡商工会議所 (福岡市博多区博多駅前2-9-28)
プログラム


10:30  研究科長挨拶   

10:40〜 生命機能研究科入学試験説明・研究科カリキュラム紹介
     質疑応答及び研究室説明会



*21世紀COEプログラムシンポジウム同時開催 (13:30〜17:30)
  

13:30〜 [学術講演]

木下修一「物理学と生命現象」 

田中亀代次「転写を阻害するDNA損傷の修復機構と早期老化」 

近藤寿人「動物の多様性の中から発生の原理を抽出する」

八木 健「脳システムにおける多様性の分子的基盤の解析」 

山本亘彦「脳のニューラルネットワーク形成は環境の影響を受ける」 

     
〜(九州入試説明会:4月22日(土)福岡商工会議所) 〜

 

〜(大阪入試説明会:5月13日(土)大阪大学コンベションセンター) 〜


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(PDF: 292KB)


















 
 

平成19年度生命機能研究科入試説明会について

平成19年度生命機能研究科入試説明会は、4月に学外会場として九州(福岡)で、5月には本学吹田キャンパスでそれぞれ実施しました。学外での入試説明会は、従来より東京地区で実施していたものを、今回初めての試みとして、西日本在住の志願者の便宜を図るため、九州地区で実施しました。

(九州入試説明会:4月22日(土)福岡商工会議所)
午前中は入試説明会、午後からは「21世紀COEプログラム学術講演会」を開催しました。当日は、あいにくの雨模様にもかかわらず30名近くの参加者があり、小規模での説明会となりましたが、アットホームな雰囲気の中で先生方の丁寧な説明があり、参加者はメモを取りながら熱心に聞き入っていました。また、質疑応答では入学後の研究室配属、カリキュラム等についての活発な質問がなされ、本研究科入学志望者の熱意が見られました。入試説明会終了後、研究グループ毎に掲示されたポスターを前にして、参加者と教員が和やかに懇談しました。午後からは一般市民の参加も得て、21世紀COEプログラム「生体システムのダイナミクス」シンポジウム−分子・細胞から脳機能へーが開催されました。拠点リーダーである柳田教授の挨拶に始まり、5名の教授による学術講演が行われました。参加者は皆熱心に耳を傾け、活発な質疑応答が交わされました。

(大阪入試説明会:5月13日(土)大阪大学コンベションセンター)
大阪での入試説明会は本学吹田キャンパスのコンベションセンターで実施し、115名の参加者がありました。今年度は東京地区での実施がなかったためか、関東方面からの参加者も若干名ありました。近藤研究科長の挨拶に引き続き、入試委員長による平成19年度入学試験実施についての概要説明、教務委員長による教育カリキュラムについての説明があり、質疑応答では奨学金の返還免除推薦状況、就職状況、研究室間の交流状況等、入学後の関心事について活発な質問がありました。最後に参加された教員が壇上に上がり、ひとりずつ自己紹介と研究分野の内容について紹介を行いましたが、参加者にとっては教員との初顔合わせの良い機会となりました。説明会終了後、参加者はミニポスター配付会場において、興味ある研究室の縮小版ポスターの収集をしていました。また、午後の研究室訪問では、各々希望する研究分野の研究室へと分散しました。

   
 
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