第3回大阪大学大学院生命機能研究科研究教育交流会

 

 

 

 

 

 

 


「第3回生命機能研究科研究教育交流会」

 平成14年度に発足した生命機能研究科は、多様な研究領域間の融合を目指しており、 その一助とするため、毎年研究交流会を催しています。今年度は、9月6日(火)午後に銀杏会館で開催しました。この会には、研究現場の雰囲気を感じてもらえるよう 、来年度入学予定者(入試合格者)にも招待状を出していますが、当日は台風14号の接近で荒天となり、参加者が激減するのではないかと心配されました。しかしそれは杞憂で、大勢の方々の参加がえられました。 平野研究科長の、研究を登山の難しさと楽しさになぞらえた開会の講話のあと、12研究室の若手による研究室の活動紹介があり、夕刻からはポスター発表が行われました。 このポスターは、各研究室の最新の研究成果を、専門学会で同分野の人にアピールするのではなく、他分野の人に分かりやすく伝えるという趣旨のもので、最後に投票でベストポスター賞を選ぶ趣向としました。実費販売のドリンクを片手に、熱のこもったアピールとディスカッションが午後8時ころまで続き(写真)、大いに盛り上がる会となりました。

                                      (10月号阪大now掲載予定)